ストーリーテラー

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ストーリーを紡ぐもののあり方

ストーリーテラーとしての取り組みや生き方について書いていきます。

まずストーリーテラーとはストーリーを紡ぎだす人全員が対象になります。
文章で何かを表現しようと思った時、そこにはかならずストーリーが
存在するはずです。

ストーリーと言ってしまうと、小説なんかをイメージしてしまうかもしれませんが、別に小説じゃない文章にもストーリーは宿ります。

どんなふうに話が展開していくかということであり、
どんなロジックが隠れているのかということでもあり、
どんな空気をまとっているのかということでもあります。


そして当然文章以外にもストーリーは存在します。
映画だってそうだし、漫画だってそうです。
一枚の絵画にだってストーリーは宿っているのです。


要するに世界観の記述であり、単に時系列に並んだ進行ではないと
いうことです。

それが物語の本質であり、いかに人を巻き込むのか?というのは
その要素に大きく左右されます。


あなたはひょっとしたらこれまでストーリーというものは
それほど自分にとって関係のないことだと思って生きてきたかもしれません。

しかし、それはありえません。
あなたが生きている人生こそがストーリーそのものです。


自伝がありますが、あれは人生のストーリーを文章化したものです。
いかに面白い自伝をかけるかは、あなたの生き方が決めます。


何年も先、自伝を書くとしたら
それは面白いだろうか?

そんな風に考えて生きてみてはどうでしょうか。



面白いストーリーを学ぶことは、面白い人生にするための
第一歩かもしれません。


ストーリーの汎用性は無限です。
どんなことにだってストーリーはあります。

そして面白い物語性があるほど、人は集まってきます。


それはビジネスにだって言えますし、
人間関係にも関係していますし、
すべてにおいて共通する要素です。



ストーリーテラーとして生きるのならば
その覚悟を持ってください。


ここで書くのは、その心構え、生き方、
面白いストーリーについての考察
といったことが中心となります。

興味を持ったなら、ぜひ読んでください。



技術的な勉強もさることながら、
気持ちの持ち方一つで文章は大きく変わります。

あなたが腹の底で思うことはいえばいい。
そのメッセージは生きてくるから。

そうすればおのずと面白いストーリーは紡がれ、
世界に影響を与え始めます。
どうぞ

「ストーリーテラーとしての生き方」について

表現する人なら誰もがストーリーを語らなくてはいけません。ストーリーテラーとしてどんなふうに生きるのかということを書いてみようと思います。

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