シティライド 浦添市街地コース
 



浦添市は沖縄本島中西部に位置しており、国道58号線と国道330号線を軸に都市化が進んでいます。西海岸の大部分は米軍施設になっています。美術館や図書館などの文化施設が充実していて、見て回る場所が多くあります。

名所
浦添市美術館
平成2年に日本初の漆芸専門美術館・沖縄初の公立美術館として浦添市美術館が開館しました。16世紀から現代までの優れた琉球漆器のコレクションを中心に、日本をはじめ周辺諸国の漆芸品も収集しています。常設展示室では、半年ごとに新たな切り口を設け、当館の収集した琉球の漆芸品を中心に、約60点の作品を展示・紹介します

浦添城跡
浦添城は王宮が首里城に移される以前の、舜天、英祖、察度王統の居城として築城されました。標高約130mの琉球石灰岩の丘陵に位置し、東シナ海や遠く読谷まで見渡すことができます。 1609年の薩摩軍の琉球侵攻で焼き討ちされ廃城となりました。城跡周辺は「浦添大公園」として整備されています。

浦添運動公園
浦添運動公園は、陸上競技場や市民球場を備えた総合運動公園で催し物会場としても使われます。また、東京ヤクルトスワローズのキャンプ地としても利用されています。

国立劇場おきなわ
国立劇場おきなわは沖縄伝統芸能の保存振興を図ることを主な目的として2004年に開場しました。