シティライド 名護市街地コース
 


名護の市街地は沖縄でも道路が良く整備された格子状になっています。市街地の中心は商店街になっており、名護十字路が中心になっています。

名所
名護博物館
名護博物館の一階常設展示室は、[田] [畑] [庭] [食] [住] [衣] [加工] [家畜]をテーマに、民俗資料を中心にして生活の中にいた動物の剥製、壁にはモノクロの生活風景写真が展示されています。2階常設展示室は、[ピトゥ狩り] [山] [考古] [祝い・祀り] [沖縄近海の鯨類] などをテーマに鯨やイルカ、ジュゴンなどの剥製、昆虫などの標本も展示しています。

ひんぷんガジュマル
「ひんぷん」とは屋敷の正門と母屋との間に設けられた屏風状の塀のことで、外からの目隠しや悪霊を防ぐものといわれます。ひんぷんがじまるの特異な景観から、古くから信仰の対象となっています。国指定天然記念物。

名護岳
名護岳は名護市の象徴として、市街地の後にどっしりとひかえ、市民が身近に親しんできた山です。近年は公園整備がすすみ、展望台や遊歩道が設置され、手軽に散策や眺望ができるようになりました。

名護中央公園
名護の北東部の名護岳一帯に広がる広域公園です。敷地内には屋外レクリエーション広場や桜園、展望台、植物園、名護城跡、青年の家 などの施設があります。

21世紀の森公園
国道58号沿い、市役所前に広がる21世紀の森公園は埋立地に造られた公園で、広大な敷地に体育館や屋内運動場、サッカー場、ラグビー場、相撲場、市民会館、野外ステージ、ビーチなど多彩なスポーツ・文化施設を有しています。特に名護市営球場は、プロ野球・北海道日本ハムファイターズの春期キャンプ地として知られています。外野のすぐ後ろには名護湾が広がります。

宮里前の御嶽のハスノハギリ林
ハスノハギリはハスノハギリ科の常緑高木で、沖永良部島を北限とし、琉球列島、熱帯アジア、東部アフリカ、マダガスカル、ポリネシアに分布します。八重山群島の海岸でもよく発達したハスノハギリ林を見ることができます。  前の御嶽はハスノハギリの優先する林で、高木層は高さ17m、胸高直径で最大が 175僂△蠅泙后その他には、ミフクラギ、クワノハエノキ、ガジュマル、アカテツ、リュウキュウハリギリなどが点在します。

ネオパークオキナワ
ネオパークオキナワは、沖縄の豊かな気候と風土を生かし、中南米・オセアニア・アフリカといった熱帯地方の動植物を保温なしに飼育しています。広大なフライングケージに放し飼いという自然さながらの方法で生き物たちを見ることができます。

貝類展示館
本島北部の名護湾で採れた貝を中心に、世界32ヶ国の約10,000点の珍しい貝を展示しました。いくら見ても飽きない、たくさんの珍しい貝が並んでいます。

ナゴパイナップルパーク
約100種類のパイナップルが栽培されているテーマパークで、パイナップルの形をしたパイナップル号に乗って、ヘゴのジャングルやパイン畑など、色鮮やかなトロピカルガーデンを散策できます。ゆっくり植物を楽しめる遊歩道やパイン畑が一望できる展望台もあります。パイナップルが成長する過程やワイン工場の見学、もぎたてパイナップルの食べ放題やワイン飲み放題、スーベニアショップやレストランなどもあります。