ヒルクライム 八重岳コース
 

ヒルクライムのスタート地点

桜の並木を登る坂道

八重岳の頂上にある気象観測レーダー

八重岳は本部半島で最も高い山です。日本一早い桜まつりの場所としても有名で、シーズンには多くの観光客も訪れます。登りの勾配は中程度で、カーブも緩く直線的な部分もあります。勾配は、麓は比較的小さく、標高が高くなるにつれ大きくなります。



国道449号線から県道84号線に右折し、本部町の中心を通り、約2km先を行くと八重岳入口の標識があります。登り始めの勾配は比較的小さく道幅も広いですが、桜の枝や根が道路を遮っているところがあるので注意が必要です。曲がりくねった道を2.5km進むと桜の森公園があり、この付近から徐々に勾配が大きくなっていきます。公園から1.3km先にある谷を一旦降り、再び上ると、1km先に展望台があります。そこからさらに進んだ駐車場でゴールします。駐車場からも先に上り道が続いていますが米軍のレーダーサイトがあるので立入禁止になっています。

八重岳展望台


展望台からは伊計島全体が良く見えます。

八重岳桜まつり

八重岳では、寒緋桜(かんひざくら)の開花に合わせて、1月中旬?2月中旬までの間、毎年桜まつりが行われます。山すそから山頂まで約7000本のピンク色の桜が鮮やかに彩り、訪れる人の目を楽しませてくれます。