スタンダード 名護・大浦コース
 

二見の坂から遠望する大浦湾

うっそうとした森の中の上り坂

名護市街地と東シナ海を一望

このコースは、東シナ海側の名護市街地から、沖縄中央部の山岳地帯を越えて、太平洋側の大浦湾を往復するもので、全行程の80%以上が坂になっています。コース全体の長さは20km程度ですが、坂は、長い上り坂、下り坂、急なアップヒル、ダウンヒルを繰り返し、ギヤチェンジのテクニックが問われます。

周辺地域も変化に富んでおり、谷底の深い橋や、カーブの連続した急なダウンヒル、大浦湾のマングローブ、森の中の急なアップヒル、亀やカエルの注意標識が立つ原生林、丘陵を利用した畑、名護市と東シナ海を一望する長い下り坂などがあります。

名護市街から出発して元の場所に戻るコースになっているので、名護市滞在の半日を利用して楽しむこともできます。

   交通量
名護市街地を除けば少ないです。

難易度
距離は短いですが、上り坂が長いのが特徴です。

距離
約20km。約1時間ほど。

名所
ゆかり牧場
大浦のマングローブ林

   スタート地点からの距離
0.0km   与冨慶交差点前
6.0km   二見(ふたみ)交差点
9.5km   大浦(おおうら)交差点
19.0km   名護消防前(なごしょうぼうまえ)交差点
20.0km   与冨慶(よふけ)交差点





  1. 与冨慶交差点前をスタート
  2. 6km先にある国道331号線と交わる二見交差点を左折します。交差点すぐ近くにゆかり牧場があります。
  3. 3.5km先にある大浦交差点を左折します。
  4. 10km先にある国道58号線と交わる名護消防前交差点を左折します。
  5. 1km先にある与冨慶交差点前でゴール。
名所
ゆかり牧場
ゆかり牧場には屋根付きドーム型の闘牛場があり、闘牛を観戦しに大勢のひとが訪れます。

大浦のマングローブ林
マングロ?ブ林とは、熱帯や亜熱帯の海岸や河口らの汽水域に発達する植物群落で、大浦のマングロ?ブ林は、メヒルギ、オヒルギが主な構成樹種で、種類数こそ少ないが、面積、保存状況の点では、沖縄本島では最も良好な林であり、貴重なものです。