スタンダード 久志コース
 

塩屋湾沿いの道路

伊是名の坂道

大浦湾沿いの道路

このコースは久志地区(名護東部と東村の一部)と言い、1970年までは旧久志村が存在し、現在は久志地域(名護市久志支所管内)として名護市の一地域となっています。都市部から大きく離れており、村落が湾入が多く険しい海岸線にあるため沖縄本島でも最も人口の少ない地域になっています。

   交通量
交通量は非常に少なく、車を気にすることなく走行することができます。

難易度
北部の山を往復するので、距離も長く坂が多く、エキスパート向きのコースです。

距離
約63キロ。最速でも2時間以上かかります。

見どころ
つつじエコパーク
慶佐次のヒルギ林
底仁屋の御神松
聖火宿泊碑
ゆかり牧場

   スタート地点からの距離
0.0km   名護市民会館
1.0km   宮里(みやざと)交差点
5.5km   伊佐川(いさがわ)交差点
8.0km   羽地(はねじ)交差点
10.0km   真喜屋(まきや)交差点
13.0km   源河(げんが)交差点
15.5km   津波(つは)交差点
20.0km   塩屋(しおや)交差点
27.5km   平良(たいら)交差点
34.5km   有銘(ありめ)交差点
36.0km   有津(ありつ)
51.5km   大浦(おおうら)交差点
55.0km   二見(ふたみ)交差点
60.5km   世冨慶(よふけ)交差点
63.0km   名護市民会館





  1. 名護市民会館から出発。700メートル先の宮里交差点を通過します。
  2. 1.5km先の県道84号線(本部町行き)と交わる交差点を通過します。
  3. 3km先の県道71号線(呉我行き)と交わる交差点を通過します。
  4. 3km先の国道505号線(今帰仁村行き)と交わる交差点を通過します。
  5. 1.5km先の県道110号線(古宇利島行き)と交わる交差点を通過します。

  6. 2.8km先の県道14号線(東村有銘行き)と交わる交差点を通過します。
  7. 2km先で大宜味村に入る
  8. 1km先の平南橋を渡る。
  9. 2.5km先の塩屋橋をわたって宮城島を渡ります。
  10. 500メートル先の塩屋大橋を越えて交差点から国道331号線に入ります。

  11. 3.5km先にある大保大橋を通過します。
  12. 橋から2.5km先で東村に入ります。
  13. 2.5km先の平良交差点を左折すると500m先につつじエコパーク入口があります
  14. 交差点から4km先の慶佐次大橋を渡ります。大橋の手前に慶佐次のヒルギ林入口があります。
  15. 橋から2.5km先の県道14号線(源河行き)と交わる交差点を通過します。

  16. 交差点の1.5km先から名護市に入ります。
  17. 3km先に底仁屋の部落があります。部落内には底仁屋の御神松があります。
  18. 底仁屋の部落から3.5km先に嘉陽の部落があります。
  19. 嘉陽の部落から2.5km先に安部の部落があります。部落内にはオリンピック聖火宿泊記念碑があります。
  20. 安部の部落から2.5km先に三原の部落があります。

  21. 三原の部落から1.5km先に汀間の部落があります。
  22. 汀間の部落から1.5km先に瀬高の部落があります。
  23. 瀬高の部落から1.5km先に大浦の部落があります。
  24. 大浦の部落から3km先の国道329号線と交わる二見交差点を右折します。交差点手前にはゆかり牧場があります
  25. 交差点から5.5km先の世冨慶交差点を右折し、2km先で名護市民会館に到着

名所
田港御願の植物群落
田港御願の植物群落は大宜味村(おおぎみそん)の塩屋(しおや)湾に面した田港集落にある拝所林で、御願を包み込む常緑広葉樹林は沖縄における古世紀石灰岩の代表的植生として国の天然記念物に指定されています。拝所(ウガンジュ)の後方は老樹や大木が生い茂り、うっそうとした森林にはイスノキやアカギなど85科242種の植物が記録されています。

つつじエコパーク
標高50?60mの小高い丘に造られた公園です。日本で最も南に分布する種類のものなど約4万5千本が2月下旬から4月中旬に咲き乱れます。特に3月1日から31日まで「つつじ祭り」も催されます。

オリンピック聖火宿泊記念碑
昭和39(1964)年9月に行われた東京オリンピックの聖火が嘉陽に宿泊したことを記念して建立された碑です。当時アメリカによる占領下にあった沖縄ですが、日本体育協会に加盟していたことから、聖火リレー特別委員会により、国内聖火リレーは沖縄から開始されました。平和のための聖火リレーを印象づけました。

ゆかり牧場
ゆかり牧場は屋根付きドーム型の闘牛場があり、闘牛を観戦しに大勢のひとが訪れます。

慶佐次のヒルギ林
慶佐次湾のヒルギ林(マングローブ)は、慶佐次川の下流10万平方メートルに広がり、本島では最大規模を誇ります。本島で見られる4種のうちここではオヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギの3種類のヒルギが観察できます。

底仁屋の御神松
推定樹齢 200年とも、250年ともいわれるこの松は樹高10m、地上1m高の直径 145cm、周囲455cm、約200坪の広がりの樹冠を持つみごとな松の木で、昭和47年には「沖縄県の木」に指定されました。

塩屋湾
本島北部有数の景観をみせ沖縄八景の一つに数えられています。カキの養殖で知られ、波静かな美しい場所になっています。