スタンダード 国頭コース
 

道の駅「ゆいゆい国頭」

辺戸岬

大泊橋

このコースは沖縄本島の北端に位置する国頭村を1周するコースです。道の駅「ゆいゆい国頭」からスタートし、辺戸を通過して東海岸を通り、東村の平良から再び西海岸に戻ります。国頭村の奥から東村の平良までの区間は県道70号線になっており、沖縄本島でも特に険しい道路になっています。この地域は本島の中でも最も人口の少ない地域で、補給できる場所が非常に限られているので十分に準備しましょう。

   交通量
交通量は非常に少なく、車を気にすることなく走行することができます。

難易度
本島北部東海岸は沖縄でも最も険しいコースで、距離も長く坂が多く、エキスパート向きのコースです。

距離
約96キロ。最速でも3時間半はかかります。

見どころ
奥の部落
安田の部落
タナガーグムイの植物群落
安波のサキシマスオウノキ

   スタート地点からの距離
0.0km   道の駅「ゆいゆい国頭」
4.0km   与那(よな)交差点
27.0km   奥(おく)
44.0km   安田(あだ)交差点
78.0km   平良(たいら)交差点
85.5km   塩屋(しおや)交差点
96.5km   道の駅「ゆいゆい国頭」





  1. 道の駅「ゆいゆい国頭」から出発。
  2. 道の駅から5.5km先にある県道2号線(安田行き)と交わる交差点を通過します。
  3. 交差点から5km先にある差手の部落を通過します。
  4. 差手から3.7km先にある座津武トンネル、そこからさらに1km先にあるウテンダトンネルを通過します。
  5. ウテンダトンネルから2km先にある宜名真トンネルを通過します。

  6. 宜名真トンネルの終端から2km先にある辺戸岬へ向かう交差点を通過します。
  7. 交差点から8km先にある奥の部落を通過した後、奥橋で国道58号線から県道70号線に入れ替わります。
  8. 奥から9km先にある楚洲には大型の風力発電機が2基見えます。
  9. 楚洲から6.5km先に県道2号線と交わる交差点(安田行き)があります。
  10. 交差点から2km先にある県道2号線と交わる交差点(与那行き)を通過します。

  11. 交差点から2.5km先にタナガーグムイの植物群落の入口があります。
  12. 植物群落の入口から1km先に安波のサキシマスオウノキの入口があります。
  13. 安波から18.5km先にある大泊橋を通過します
  14. 大泊橋から10km先の平良交差点を右折します。
  15. 交差点から2.3kmで大宜味村に入ります。

  16. 大宜見村の境界から6km先の塩屋交差点を右折します。
  17. 塩屋交差点から2km先にある道の駅「おおぎみ」を通過します。
  18. 道の駅から6km先で国頭村に入ります。
  19. 国頭村の境界から2kmで道の駅「ゆいゆい国頭」へ到着します。
名所
タナガーグムイの植物群落
国の天然記念物に指定された植物群落で、崖をくだると普久川の滝がある。回りは山に囲まれていて景色がよい。

安波のサキシマスオウノキ
サキシマスオウノキとはアオギリ科の巨大なマングローブで、根が板のように幅がある珍しい木で、安波のサキシマスオウノキは沖縄県の天然記念物に指定され、安波川河口恩納原に群生します。

大泊橋
海と山の境を結ぶ橋で、沖縄県最大のダム、「福地ダム」の洪水吐上に架かっています。