写真集
 



真栄田海岸

恩納村真栄田近辺の海岸。真栄田岬周辺はダイビングスポットになっており、訪れる観光客も多いです。

宮城島

平安座(へんざ)島の埋立地と橋によって沖縄本島と結ばれた周囲12kmの島で、標高121mの高台から眼下に平安座島や与勝半島がひろがっています。首里王朝時代には、思想犯の流刑地であった歴史をもちます。
 

辺戸岬

沖縄本島の最北端にある岬で太平洋と東シナ海の荒波がこの断崖に激しく打ちよせ、しぶきは崖の上まであがってきます。晴れた日には、水平線上に与論島が見えます。かつて本土復帰を願って「かがり火集会」が行われたこの岬には、祖国復帰闘争記念碑が建てられています。

象の檻

沖縄本島中部読谷村の農道から見た象の檻とよばれる米軍楚辺通信所。この周囲はもともと飛行場の跡地だったので起伏がなく、周辺一帯はサトウキビ畑になっています。農道なので交通量が少なく、車を気にせずサイクリングを楽しむことができます。
 

万座毛

海を見渡す断崖絶壁の景観とともに、周囲には沖縄特有の植生を見ることができます。名称は、琉球王朝時代の尚敬王が、「万人を座するに足る毛(原っぱのこと)」と評したことに由来していると言われています。絶壁には象の鼻の形をした岩があることで有名です。また、背後には、珊瑚礁で囲まれた万座ビーチを望む美しい景色がひろがっています。


国頭村字奥

沖縄本島最北の村で、沖縄ではほとんど見られなくなった赤瓦民家が密集しており、昔ながらの農村風景が残っています。写真は5月に村の外れにある奥川で行われた奥ヤンバル鯉のぼりまつり。

 

浜比嘉大橋

1997年に開通した浜比嘉大橋は、海中道路で繋がっている島々の中では最も規模の大きな橋で県内でも3番目に大きな橋です。


喜屋武岬(きゃんみさき)

太平洋と東シナ海を分ける沖縄本島最南端の岬です。そばには灯台があり、展望台からは広大な海を一望することができます。断崖絶壁に囲まれた岬は、沖縄戦で島民たちがアメリカ兵に追われ、逃げ場を失って身を投げた場所でもあります。岬の先端にたつ平和の塔は、永久の平和と鎮魂を祈って建立されました。

 

瀬底島

沖縄本島北部にある瀬底島は本島と橋で結ばれており、車で直接行ける離島として人気があります。島の北西にある瀬底ビーチは透明度がとても高く、シュノーケリング・スポットとして有名です。


恩納村仲泊

梅雨の明けた沖縄。恩納村仲泊手前の58号線からの景色。遠くには本部半島や伊江島が見えます。雲は沖縄の夏の典型的な形をしています。この付近には、ルネッサンスリゾートホテル、恩納村博物館、道の駅、マリブビーチ、仲泊遺跡などがあります。また、3kmほど手前にはダイビングスポットとして有名な真栄田岬があり、海岸沿いには遊歩道が整備されています。
 

知念岬

知念岬公園は知念岬先端の体育館の門を入って裏手にある公園の高台にあります。眼下に広がる海が素晴らしく、南部のきれいな海が見れるスポットとして人気があります。緑の芝生の間に散策路が設けられていて、岬の先端からは南部の大海原と無人島のコマカ島、神の島と言われる久高島を望むことができます。


羽地内海

羽地内海は、本部半島の東側にある屋我地島と奥武島に囲まれた内海です。湖のように穏やかな海に緑色の小島があちらこちらに浮かび、のんびりとした情景が広がっています。名護市内から車で約15分ほどのところにある嵐山展望台からの眺望がすばらしいことで知られています。