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ロードレース
沖縄県で行われるロードレースは新春ロードレース、嘉数杯、屋我地島ロードレース、県民体育大会、ツール・ド・おきなわの5大会あります。

瀬長島
[senaga+]
那覇空港の南に位置する橋でつながれた無人島の瀬長島で行われる周回レースです。1周約1キロのコースで島の高台がレース会場になっています。新春ロードレース、嘉数杯、県民体育大会はこの島で行われます。


屋我地島
[yagaji+]
名護の屋我地島で行われるロードレースは沖縄県でツール・ド・おきなわの次に大きな大会です。


ツール・ド・おきなわ
[tour+]

ツール・ド・おきなわ概要

日本三大ロードレースの一つとして数えられており、プロレースとしては最も遅い時期に行われる大会です。
会場は名護市民会館になっています。市民ロードレース大会は50キロ、80キロ、130キロ、200キロの種目があり、それぞれの種目別にスタート地点が分かれており、およそ300から400人ほどの集団でスタートします。

50キロレース
市民レース50km・レディースレース・中学生レースの種目はどれも名護市民会館から本部半島を一周するコースになっています。
比較的フラットなコースの為、ビギナーから楽しめ年代の選手が参加しており、やんばるの美しい海岸沿いを走ります。
レディースレースは女子レーサーの普及を目指すために設けられた種目で、中学生レースは国内でも数少ない中学生レースの一つで、将来レーサーを目指す全国の中学生が競い合います。

80キロレース
将来、200kmレースへの挑戦を目指す選手の参加者が多く、中距離レースの為、序盤から積極的なレース展開が繰り広げられます。スタート地点は辺戸岬にほぼ近い宜名真の部落で、普久川ダムの山岳ポイントを通過したあと東海岸を南下してゴールを目指します。

130キロレース
去年まで120kmの種目のスタート地点を移動して、与那から登りとなる健脚ハードコースになっています。スタート地点は道の駅から北上し、普久川ダムの山岳ポイントを通過したあと東海岸を北上して、北端から西海岸に戻って、再び普久川ダムの山岳ポイントを通過したあと東海岸を南下してゴールを目指します。

200キロレース
今や、ホビーレーサーのあこがれとして定着してきたこの種目で、ハイレベルで競技力のある選手が競い合い、やんばるの自然の中、200kmにも及ぶ苛酷なコースを走ります。名護市民会館からスタートして、本部半島を一周したあと西海岸を北上し、普久川ダムの山岳ポイントを通過したあと東海岸を北上して、北端から西海岸に戻って、再び普久川ダムの山岳ポイントを通過したあと東海岸を南下してゴールを目指します。



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